はじめに
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「オールドマネー」というスタイルをご存知ですか?
派手なブランドロゴを見せびらかさない、代々続く資産家の子息のような上品なファッション。控えめなのに「この人、育ちが良さそう」と思わせる着こなしです。
問題は、本物のオールドマネーブランド(ブルネロクチネリとか)は1着で10万円超えということ。
でも大丈夫。ユニクロだけでこのスタイルは再現できます。今回は具体的なアイテムと着こなし術を伝授します。
1. オールドマネースタイル5つの鉄則
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まずはスタイルの基本を押さえましょう:
- 上質な素材感を重視: カシミヤ、メリノウール、リネン、高品質コットン
- クラシックなデザイン: トレンドを追わない普遍的なシルエット
- 完璧なフィット感: ダボダボもピチピチもNG
- 落ち着いた色合い: ネイビー、ベージュ、グレー、ホワイトが基本
- ノーロゴ: ブランド名が見えるものは避ける
ユニクロはこの5つ全てをクリアできるブランドです。
2. 春夏のオールドマネーコーデ
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① ポロシャツ × タックワイドパンツ
これぞ王道。ゴルフ場でくつろぐ紳士のイメージです。
- トップス: エアリズムポロシャツ(白 or ネイビー)
- ボトムス: タックワイドパンツ(グレー or ベージュ)
- 足元: レザーローファー(Amazonで5,000円台のものでOK)
ポイントはタックインすること。ベルトを見せることで、一気に「きちんと感」が出ます。
② リネンシャツ × チノパン
夏でも涼しく、かつ上品に見せたいならこれ。
- トップス: プレミアムリネンシャツ(ホワイト)
- ボトムス: レギュラーフィットチノパン(カーキ or ネイビー)
- 足元: デッキシューズ or 白スニーカー
リネンのシワ感が「高級リゾート」の雰囲気を演出します。
3. 秋冬のオールドマネーコーデ
① ファインゲージニット × スラックス
ケネディ家のような知的なスタイル。
- トップス: エクストラファインメリノVネックセーター(ネイビー or グレー)
- ボトムス: 感動スラックス(ダークグレー)
- アウター: ウールブレンドコート
Vネックの下には白シャツをチラ見せ。これで一気に「育ちの良い御曹司」感が出ます。
② カーディガン × シャツ × チノパン
イギリスの名門大学に通っていそうなスタイル。
- アウター: カシミヤブレンドカーディガン(キャメル)
- インナー: ブロードシャツ(白 or サックスブルー)
- ボトムス: レギュラーフィットチノパン(ベージュ)
カーディガンは肩掛けにしても、「わざとらしくない」範囲で上品です。
4. 絶対に避けるべきNGアイテム
オールドマネーを目指すなら、以下は封印してください:
- ❌ 派手なグラフィックTシャツ
- ❌ ダメージジーンズ
- ❌ ロゴがデカいアイテム
- ❌ 蛍光色や原色
- ❌ オーバーサイズすぎる服
「地味」に見えるかもしれませんが、それが正解。「頑張って着飾っている感」がゼロなのがオールドマネーです。
5. 小物で差をつける
服がシンプルな分、小物で「育ちの良さ」を演出しましょう:
- 腕時計: シンプルな革ベルトのもの(派手なGショックはNG)
- ベルト: 高品質なレザーベルト
- 靴: ローファーかデッキシューズ(スニーカーなら白一択)
- バッグ: レザートートかブリーフケース
これらはAmazonで合計1万円程度で揃えられます。
まとめ
オールドマネースタイルは高い服を買うことではなく、正しいアイテム選びと着こなしで完成します。
ユニクロには必要なアイテムが全て揃っています。合計2万円以内で、「なんかこの人、育ち良さそう」と思わせるコーデが作れますよ。
今週末、ユニクロに行ってみてください。人生変わるかも(笑)